ORIGAMI Academy
結果が返ってくる
研修。

コースを作り、身についたかを測り、 スキルのギャップが埋まっていくのを見る — 従業員情報とつながったひとつのシステムで。

Origami Academy

学びの拠点をひとつに

企業向けの学習管理システムで、コース・受講者・コーチをひとつのプラットフォームにまとめます。オンライン、オフライン、ブレンド型のいずれにも対応し、ワークショップの日程管理と学習成果の追跡を備えるため、人材育成を体系的かつ測定可能に進められます。

Course

コースのすべてをひとつの記録に

コースはシステム内で一貫して作成・管理できます。スライド、共有ドライブ、受講者名簿の表計算に分散させる必要はありません。各コースが内容、学習目標、担当講師、研修の詳細をひとつの記録として持つため、組織全体のカリキュラムを管理し学習状況を追跡できます。部署ごとにばらばらに研修を行い、誰も全体を把握できない状態にはなりません。

Workshop

対面研修もオンラインと同じ記録に

研修はオンラインだけではありません。ここでは対面の運用を扱います。受講登録、参加可否の承認、そして当日の入退場の打刻です。最後の点は見た目以上に重要で、ワークショップやOJTもオンライン講座と同じ出席記録を残せます。紙の署名簿を回してあとから入力する必要はありません。

Certificate

意味のある修了証

修了証は「登録した」ではなく「実際に学び終えた」ことを示すために発行します。成績に応じて発行条件や等級を設定できるため、出席だけでなく実力を反映します。効果は二つあります。受講者には最後までやり切る理由が生まれ、組織には評価や昇進、顧客対応の場で通用する証明が残ります。

Challenge

合否だけで終わらない評価

受講者が実際に何を理解し何ができるかを測るテストを作成できます。選択式と記述式に対応し、設問ごとに配点を設定可能。実施後は点数、順位、結果を随時追跡できるため、評価は合否だけを出す一回きりの行事ではなく、内容への習熟度が積み上がる記録になります。

Coach

現場を本当に知る人のための道具

実際に教える人のための専用ツールです。コーチはコースや教材を自分で作成し、受講者ごとの結果と時間経過による成長を追えます。修了したかどうかだけでなく、どこまで伸びているかが分かります。これにより、人材開発部門だけでなく社内の実務に最も詳しい人材にとっても価値のある仕組みになります。仕事を本当に知る人が、自分の教え方に合わない型に押し込まれることなく知識を引き継げます。

Classroom

教室の裏側を最初から最後まで

上記すべてを支える教室運営の基盤です。受講申込、コース管理、受講者管理、活動の調整までを一貫して扱います。PDPA に準拠した同意管理を後付けではなく標準搭載し、受講者のグループ分けによる的確な配信、有料・段階制コースの価格管理、講師を説明文の名前ではなく構造化データとして管理、LINE 公式アカウント連携による申込・議題確認・受付(タイでは特に重要)、そして修了後も関係を保つ卒業生ネットワークを備えます。

ビジネスを ひとつのシステムに畳みませんか?